消費者に自社の商品を知ってもらう方法として「クチコミ」が注目を集めている。広告宣伝過多の現在では、消費者の多くは、売り手側から発信される広告情報ではなく、"知人からのクチコミ情報を信頼する"のだという。
上手くクチコミを活用すれば、広告よりも効果的に自社商品を知ってもらうことができるのだ。
では、どのようにクチコミを活用し、商売を繁盛させるのか?その方策を知ることができるのが、この『クチコミュニティ・マーケティング』ビデオだ。
講師のいう「1本立てる」とは、自社の特化した強みを明確に打ち出して世の中に伝えるという意味。オンリーワン・独自性と言い換えることもできる。
「1本立てる」だけで、他とは違った強みとして、会社や商品の存在をアピールすることができる。違いが明確になることで、話題にのぼり、自然と「クチコミ」で広まっていくのだ。
1「クチコミの時代といわれる、そのワケは?」
自分が何をやりたくてネットショップを始めるのかを明確にしておかないと、失敗する。ここでは、自分が本当「広告とクチコミどっちに強く感心を持つ?」と聞くと、多くがクチコミと答える。
これまでの、商品を作れば売れた。広告すれば売れた。という時代は終わった。
モノがあふれる現在は、人々は、「広告」ではなく「クチコミ」を信じるのだ。なぜ消費者が「クチコミ」で、商品を買いたくなるのかを知ることができる。
2会社を伸ばすキーワード”女時(めどき)"とは?
講師が、日々消費者調査をしながら、導き出された時代のキーワード「女時(めどき)」。「女時(めどき)」とは、女性的な時代という意味。
女性的な時代では、物欲よりも精神欲へ、そして「自己充実」へと消費者の興味は向かっていく。このキーワード生かし、買う側の気持ちを考えた商品やサービスを提供することで、あなたの会社が伸びるヒントが見つかる。
3暮らしが大きく変わる!消費のキーワード
ネットショップに向かない物を商材にしてしまうと後から売上を上げるのに非常に苦労する。将来的に売上を不況下でも、右肩上がりの成長を示すキーワードがある。このキーワードを、商品やビジネスに応用すれば、売上げを上げるヒントに繋がる。さて、そのキーワードとは?
4"個"の時代のビジネスヒントとは?
クチコミを研究してきた講師が、「個の時代」の6つキーワードを公開。あなたも、このキーワードを複合的に組み合わせれることで、新しいビジネスチャンスに繋げることができるだろう。
5必見!消費に対する価値の変化
「品質がよい」だけでは、売れない。では、品質に何を付加すると、消費者に選ばれる店になるのか?それは、なたのお店の「商品のウリ」「特徴」「魅力」は何か、「他と、どこが違うのか」を打ち出すこと、つまり「1本立てる」ことで、選ばれる店に変わることができる。
また、講師が示す「5年以上」気持ちが変わらないもの、「半年未満」で気持ちが変わるもの、のデータから消費者の価値の変化をつかめる。
6発展する企業になるための要素は?
現代生活者は、いろいろなものを知っている。「100円ショップ」や「コンビニ」そして「高級ブランド」までも。
そういった消費者たちは、「いま、何を求めているのか?」
ここでは「顧客(ファン)」とともに、発展する企業の形が分かる。
7ファン作りのポイント
消費者が段階的にファンになっていく、ポイントが明確になる。
クチコミの発生の仕組みから、「企業」と「コミュニケーション力」と「コミュニティ」の3つからなる
「クチコミを実現」のための有効モデルとは、何か?
すぐに、活かせる「ファンづくり」のポイントがつかめる。
8クチコミで伸びる会社のなるための改革方法
この講座の一番のポイント!
社内の強みを明確にし、「1本立てる」について学ぶ。
お客様に愛され、長期的に支援されるには、
世の中の流れを見て、「これだ」と思うものに、「絞り込む勇気」が必要なのだ。
勇気を持って絞り込んだときはじめて、顧客とともに伸びる会社にれるのだ。
9クチコミュニティ・マーケティング実践の7つのステップ
「誰のために」「何のために」「どうなってほしいか」
という理念を、より明確にすることがいかに重要かを学ぶ。
全社員がそれを理解し7つのステップを実践することで、
会社のプランディングができ、「クチコミ」が自然と広まるコミュニティが構築される。
10流行に乗らず時流に乗る 10の共通項
「流行ではなく、時流に乗ること」「自分の立ち位置を決めること」が、重要だと講師は語る。この中で、「最小リスクで、テストする」という話がある。これは、リスクゼロということではないのだ。ノウハウがなければ、ノウハウを得るための投資が必要。それさえなければ、いまより発展することはない。
この「流行に乗らず時流に乗る 10の共通項」は、すべての方に、あてはまる内容となっている。